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心情的存在

最近、統一思想を読み返しています。

本性論の中にこのような内容があったので、
自分自身の為にも記しておきます。

「心情的存在」 という箇所です。

その中には「人間が神の心情を継続的に体恤すると、
ついには神の心情を完全に相続するようになる。
そのような人間は、自然に人や万物を愛したくなる。
愛さなければ、かえって心が苦しくなるのである。
堕落人間は、人を愛することを難しく感じるが、
神の心情と一致すれば、生活そのものが愛となる」


人間と堕落人間の箇所を、私あるいは自分の名前に置き換えてみると
・・・・・色々と考えさせられますね。

統一思想では心情の定義をこのようにしています。
~愛することを通じて喜びを得ようとする情的衝動~

また、文先生のみことばにはこんな内容があります。

神様は子女のために、いつでも愛を与えたいと思っておられ、
人間が号泣したくなるような立場にあるときは、先に涙を流しておられる。
神様の望みは、ご自身のために生きることではなく、子女である人間のために生きることである。

日々、神様に似ていく努力が必要ですね。




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