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神様は一人ひとりを心配されています

先ほど、やっと家に着いてPCを開きました。

今日は夕方から立川まで行っていました。

理由は伝道した霊の子(統一教会では伝道した人のことをこう呼びます)に会うためでした。

現在、彼は家庭内でも本当に苦しい立場に置かれています。

食事をしながら、なかなか話が進まない中でこう切り出しました。

「献身的に歩もうとしたきっかけは何だったんですか?」

「祝福を受けようと思った時はどんな心情だったんですか?」

とあえてそんな質問をしました。

分かっていましたがそういう質問をぶつけてみたのです。

暗かった彼の表情は急に明るくなり、堰を切ったかのように伝道されてからの

自分の辿った道を話し始めました。

彼とは初めて会ってからかれこれ23年になります。私が18歳、彼が20歳の時です。


事情があり、今現在、家庭の中での彼が置かれている現状は、信仰をしていくには

あまりにも大変な状況です。

祝福二世として生まれた子女達も教会に行けていません。

そんな彼ですが、先ほどの2点の質問に対して

「歩んできた21年間の中で実践を通じての神様との出会い」を挙げました。

そして「真の父母様への信仰は失っていなかった」のです。

しかしながら、家庭全体が神様の前に進んでいくには時間がかかりそうです。

彼だけが何とか精誠を立てながら進んでいくにはまだまだ弱すぎますから、

私も改めて彼と彼の家庭の為に祈っていこうと思い、別れて戻ってきました。

神様は彼と彼の家族を見捨てないし、共に悲しんでいらっしゃるのだな

一日にも早く家族がみ旨の道に戻ってこれるように・・・・・。祈り


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